「管理人おかざえもんの自己紹介」
金融機関の出身でも投資の専門家でもない、20代後半の会社員です。オルカン一筋を掲げながら毎日基準価額を見て一喜一憂する。その矛盾がサイトを作った理由でした。
株高と円安が重なり、基準価額を押し上げました。海外株式ファンドの基準価額は「指数の変動 × 為替の変動」で動くため、この2つを見れば日々の上下の大半を説明できます。
| 銘柄 | 確定日 | 基準価額 / 終値 | 前日比 | 参照指数の前日比 | ドル円の前日比 |
|---|---|---|---|---|---|
| オルカン eMAXIS Slim 全世界株式 | 09/18 | 37,532円 | +371円 +1.00% | +0.84% | +0.04% |
| S&P500 eMAXIS Slim 米国株式 | 09/18 | 43,966円 | +512円 +1.18% | +1.14% | +0.04% |
| NASDAQ100 eMAXIS NASDAQ100 | 09/18 | 34,500円 | +600円 +1.77% | +1.73% | +0.04% |
| FANG+ iFreeNext FANG+ | 09/18 | 98,718円 | +1,676円 +1.73% | +1.69% | +0.04% |
| 先進国株式 eMAXIS Slim 先進国株式 | 09/18 | 44,702円 | +512円 +1.16% | +0.98% | +0.04% |
| 新興国株式 eMAXIS Slim 新興国株式 | 09/18 | 26,725円 | +68円 +0.26% | +0.08% | +0.04% |
| 日経平均 日経平均(日経225) | 前営業日 | 64,136.25円 | — | — | — |
| TOPIX TOPIX(東証株価指数) | 前営業日 | 4,094.19 | — | — | — |
本日の推計値は、上の確定値を土台に「現在の指数 ÷ 前日の指数」「現在のドル円 ÷ 前日のドル円」を掛け合わせて、約1分ごとに更新しています。計算式と誤差の出方は下の「推計ロジックについて」に書いています。
※ 基準価額は運用会社・販売会社が公表した確定値、指数・為替は外部の市場データサービスの値を当サイトが毎営業日に記録したものです。参照指数は各ファンドの連動対象(一部はETF価格で代用)で、ドル円は仲値(TTM)です。提供元の仕様により公表値と若干の差が出ることがあります。この欄は毎朝自動で更新しています(最終更新 2026-09-23)。
※ 日経平均・TOPIXの2枚は投資信託ではなく指数そのものの値です(推計は行っていません)。詳しくは下の「推計ロジックについて」をご覧ください。
いまの保有と積立設定を一度入れるだけ。各運用会社・販売会社が公表する確定基準価額で毎朝自動評価し、次の積立日・今月の増減・NISA枠の残り・目標までの距離がひと目でわかります。対応35本(eMAXIS Slim/SBI・V/楽天/たわら/ニッセイ/iFree/Tracers ほか)。
上のフィールドに資産額を入力してください
ファンドと始めた月、毎月の積立額を入れると、確定基準価額ベースで現在の評価額を計算します(35本対応)。
投資信託には「ブラインド方式」と呼ばれる仕組みがあり、注文の締切は15時ですが、実際の約定価格(基準価額)はその日の夜まで公式に発表されません。
FundScopeは、この「発表までの空白時間」に着目した情報提供ツールです。リアルタイムの株価指数と為替レートを組み合わせ、本日発表される基準価額の推計値を算出・表示しています。確実な数値ではありませんが、今日の損益の傾向や目安を掴むための参考としてご活用いただけます。
| 比較項目 | 従来の確認方法 | FundScope |
|---|---|---|
| 表示データ | 前営業日の確定値 | 当日の推計値をリアルタイム表示 |
| 為替の反映 | 前日レートまたは非表示 | 当日のリアルタイム為替 → TTM確定後は公式仲値に自動切替 |
| 更新頻度 | 1日1回(夜間発表後) | 約1分ごとに自動更新 |
| 日経平均・TOPIX | 前日終値のみ | 前営業日の終値と当日の指数を並べて表示 |
海外株式の投資信託の基準価額は、①対象指数(株価)の変動 と ②ドル円為替の変動 の2つによって決まります。この2つの変動率を前日の公式基準価額に掛け合わせて推計しています。
計算例(オルカンの場合):
前日の基準価額が30,000円、対象指数が前日比+1.0%、ドル円が前日比+0.5%(円安)の場合:
この2枚だけは、上の計算式を使っていません。日経平均株価とTOPIXの指数そのものの値を、そのまま表示しています。
理由は、当サイトが国内株式ファンドの基準価額データを取得していないためです。上の式は「前日の公式基準価額」を土台にして掛け算する仕組みなので、土台がなければ計算が成り立ちません。無理に数字を作るより、指数をそのままお見せするほうが正確だと考えました。
| 表示 | 中身 |
|---|---|
| 前営業日 終値 | 前の営業日に確定した指数の終値 |
| 本日の指数 / 本日の終値 | 当日の指数の値と、前営業日終値からの騰落 |
国内株式ファンドの基準価額は当日の終値で計算され、円建てなので為替の影響を受けません。つまり指数の騰落率は、連動する投資信託の値動きのおおよその目安になります。ただし信託報酬や配当の扱いの分だけズレるため、基準価額そのものではありません。正確な数値は運用会社の公表値をご確認ください。
| ファンド名 | 参照インデックス | 概要 |
|---|---|---|
| eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) | MSCI ACWI | 世界約50カ国の株式市場をカバー |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | S&P500指数 | 米国を代表する大型500銘柄 |
| eMAXIS NASDAQ100 | NASDAQ100指数 | 米国ハイテク中心の100銘柄 |
| iFreeNext FANG+ | NYSE FANG+指数 | 最先端テクノロジー企業10社 |
| eMAXIS Slim 先進国株式 | MSCIコクサイ | 日本を除く先進国約20カ国 |
| eMAXIS Slim 新興国株式 | MSCIエマージング・マーケット | 中国・台湾・インドなど新興国 |
| 日経平均(指数そのもの) | 日経平均株価 | 日本の代表的な225銘柄 |
| TOPIX(指数そのもの) | TOPIX(東証株価指数) | 東京証券取引所プライム市場全体 |
海外株式ファンドの公式基準価額は、運用会社が毎日「TTM(仲値)」と呼ばれる公式の為替レートを使って計算しています。TTMは毎朝10時頃に日本の主要銀行が発表する、その日の基準となるドル円レートです。
FundScopeでは、この運用会社と同じ仕組みを再現しています。
| 時間帯 | 為替の扱い |
|---|---|
| 早朝〜10時頃 | リアルタイムの為替レートで推計(TTM発表前のため) |
| 10時台〜 | 公式TTM(仲値)に自動切替。以降、為替レートは固定されます |
この仕組みにより、10時台以降の推計値は運用会社が使用する為替レートと同じ基準で計算されるため、推計精度の向上に寄与しています。
FundScopeでは、時間帯に応じて自動的に計算モードが切り替わります。画面に表示されるステータスの意味は以下の通りです。
| 時間帯(目安) | 表示ステータス | 意味 |
|---|---|---|
| 早朝〜10時頃 | 推計更新中:公式為替待ち | 前夜に確定した株価指数を基に、リアルタイムの為替で推計を更新中です。公式為替レート(TTM)の発表を待っています。 |
| 10時台〜22時頃 | 推計確定:公式発表待ち | 株価指数もTTM(為替)も確定。推計値は最終値となり、夜の公式発表を待つ状態です。 |
| 22時頃〜翌朝 | 公式発表済:米国市場待ち / 米国市場稼働中 | 公式基準価額が発表されました。翌営業日の推計に自動的に切り替わります。米国市場が開いている場合は株価と為替をリアルタイムに反映します。 |
| 週末・祝日 | 市場休場日 | 市場が閉まっています。直近の確定データに基づく翌営業日の推計を表示しています。 |
| 時間帯(目安) | 表示ステータス | 意味 |
|---|---|---|
| 9:00〜15:30 | 市場稼働中:随時更新 | 東京証券取引所が開いています。指数の動きを反映中です。 |
| 15:30〜15:55 | 大引け直後:終値の確定待ち | 東証は閉まりましたが、市場データの反映に少し遅れがあるため、値がまだ動くことがあります。 |
| 15:55〜翌9:00 | 市場クローズ:本日の終値 | その日の終値で確定しています。 |
| 0:00〜9:00 | 市場オープン前 | まだ寄り付いていません。下段は直近営業日の終値です。 |
| 週末・祝日 | 市場休場日 | 市場が閉まっています。年末年始(12/31〜1/3)も休場です。 |
FundScopeの推計は対象インデックスの値動きに基づく試算のため、運用会社が発表する公式の基準価額とは数円〜十数円程度の差異が生じることがあります。主な理由は以下の通りです。
1. 信託報酬(管理費用)の控除
投資信託は毎日、保有資産から信託報酬が日割りで差し引かれます。当サイトの推計ではこのコスト控除を含んでいないため、実際の公式価額はわずかに低くなる傾向があります。
2. トラッキングエラー(指数との乖離)
実際のファンド運用では、銘柄の売買タイミングや端数処理により、対象指数と完全に一致しないわずかなズレ(トラッキングエラー)が日常的に発生します。
3. 配当金の再投資タイミング
構成銘柄から出る配当金がファンドに再投資されるまでのタイムラグや、各国で源泉徴収される税率の違いにより、短期的に差異が生じることがあります。
免責事項
当サイトで表示される推計値は、公開されている市場データ(株価指数・為替レート)をもとに当サイトが独自に算出したものであり、実際の基準価額を保証するものではありません。
投資信託の正式な基準価額は、各運用会社が発表する公式の数値をご確認ください。
投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行ってください。当サイトの情報に基づいて行われた投資行為について、運営者は一切の責任を負いません。