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NEWS
09/23 アメリカ:PMI(購買担当者景気指数・速報値) 09月09/23 アメリカ:週間石油在庫統計 09/12 - 09/1809/24 アメリカ:住宅建築許可件数(確報値) 08月09/24 アメリカ:新規失業保険申請件数 09/06 - 09/1209/24 アメリカ:経常収支 第2四半期09/24 アメリカ:新規失業保険申請件数 09/13 - 09/1909/29 日本:景気動向指数(確報値) 07月
USD / JPY 156.32円(09/18 仲値)
ステータス 読み込み後に表示
対象(投信6・指数2) 8

投資信託・株価指数 リアルタイム推計

毎分更新
🌏
全世界
eMAXIS Slim 全世界株式
09/18 確定実績
37,532円 +371 (+1.00%)
推計値
読み込み後に推計を表示
🗽
米国
eMAXIS Slim 米国株式
09/18 確定実績
43,966円 +512 (+1.18%)
推計値
読み込み後に推計を表示
🗽
米国
eMAXIS NASDAQ100
09/18 確定実績
34,500円 +600 (+1.77%)
推計値
読み込み後に推計を表示
🔥
米国株
iFreeNext FANG+
09/18 確定実績
98,718円 +1,676 (+1.73%)
推計値
読み込み後に推計を表示
🏙️
先進国
eMAXIS Slim 先進国株式
09/18 確定実績
44,702円 +512 (+1.16%)
推計値
読み込み後に推計を表示
🏗️
新興国
eMAXIS Slim 新興国株式
09/18 確定実績
26,725円 +68 (+0.26%)
推計値
読み込み後に推計を表示
🗼
日本
日経平均株価(指数)
前営業日 終値
64,136.25円 -488.27 (-0.74%)
直近の終値
取引時間中に随時更新 +328.34 (+0.50%)
🗼
日本
TOPIX(東証株価指数)
前営業日 終値
4,094.19 +6.00 (+0.15%)
直近の終値
取引時間中に随時更新 +20.38 (+0.50%)
📝 前営業日の確定状況と、本日の推計の前提 タップで開く

📝 前営業日 9月18日(金) の確定状況と、本日の推計の前提

9月18日(金)の基準価額(運用会社の公表値) — 海外株式ファンド6本のうち上昇 6本・下落 0本
背景となる市場データ
  • S&P500指数: 前日比 +1.14%
  • ドル円(仲値): 156.26円 → 156.32円(+0.04%・円安)

株高と円安が重なり、基準価額を押し上げました。海外株式ファンドの基準価額は「指数の変動 × 為替の変動」で動くため、この2つを見れば日々の上下の大半を説明できます。

国内の指数 — 前営業日の終値

この2枚は投資信託ではなく指数そのものです。

銘柄確定日基準価額 / 終値前日比参照指数の前日比ドル円の前日比
オルカン
eMAXIS Slim 全世界株式
09/1837,532円+371円
+1.00%
+0.84%+0.04%
S&P500
eMAXIS Slim 米国株式
09/1843,966円+512円
+1.18%
+1.14%+0.04%
NASDAQ100
eMAXIS NASDAQ100
09/1834,500円+600円
+1.77%
+1.73%+0.04%
FANG+
iFreeNext FANG+
09/1898,718円+1,676円
+1.73%
+1.69%+0.04%
先進国株式
eMAXIS Slim 先進国株式
09/1844,702円+512円
+1.16%
+0.98%+0.04%
新興国株式
eMAXIS Slim 新興国株式
09/1826,725円+68円
+0.26%
+0.08%+0.04%
日経平均
日経平均(日経225)
前営業日64,136.25円
TOPIX
TOPIX(東証株価指数)
前営業日4,094.19

本日の推計値は、上の確定値を土台に「現在の指数 ÷ 前日の指数」「現在のドル円 ÷ 前日のドル円」を掛け合わせて、約1分ごとに更新しています。計算式と誤差の出方は下の「推計ロジックについて」に書いています。

※ 基準価額は運用会社・販売会社が公表した確定値、指数・為替は外部の市場データサービスの値を当サイトが毎営業日に記録したものです。参照指数は各ファンドの連動対象(一部はETF価格で代用)で、ドル円は仲値(TTM)です。提供元の仕様により公表値と若干の差が出ることがあります。この欄は毎朝自動で更新しています(最終更新 2026-09-23)。

※ 日経平均・TOPIXの2枚は投資信託ではなく指数そのものの値です(推計は行っていません)。詳しくは下の「推計ロジックについて」をご覧ください。

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本日の評価額 シミュレーター

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各運用会社・販売会社が公表する各月最初の営業日の確定基準価額で、毎月その日に買い付けたと仮定した概算です。手数料・税金・分配金は考慮していません。過去の実績は将来の成果を保証しません。

ファンドと始めた月、毎月の積立額を入れると、確定基準価額ベースで現在の評価額を計算します(35本対応)。

推計ロジックについて

投資信託には「ブラインド方式」と呼ばれる仕組みがあり、注文の締切は15時ですが、実際の約定価格(基準価額)はその日の夜まで公式に発表されません。

FundScopeは、この「発表までの空白時間」に着目した情報提供ツールです。リアルタイムの株価指数と為替レートを組み合わせ、本日発表される基準価額の推計値を算出・表示しています。確実な数値ではありませんが、今日の損益の傾向や目安を掴むための参考としてご活用いただけます。

比較項目従来の確認方法FundScope
表示データ前営業日の確定値当日の推計値をリアルタイム表示
為替の反映前日レートまたは非表示当日のリアルタイム為替 → TTM確定後は公式仲値に自動切替
更新頻度1日1回(夜間発表後)約1分ごとに自動更新
日経平均・TOPIX前日終値のみ前営業日の終値と当日の指数を並べて表示
※ 日経平均・TOPIXの2枚は、投資信託の基準価額ではなく指数そのものの値を表示しています。理由は下の「基本の計算ロジック」に書いています。
※ 株価指数・為替の市場データは、外部の市場データサービスから取得しています。データの性質上、表示値には遅れが生じる場合があります。
※ 当サイトは情報提供のみを目的としており、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。

海外株式ファンド(オルカン・S&P500・NASDAQ100・FANG+・先進国・新興国)

海外株式の投資信託の基準価額は、①対象指数(株価)の変動②ドル円為替の変動 の2つによって決まります。この2つの変動率を前日の公式基準価額に掛け合わせて推計しています。

推計基準価額 = 前日の公式基準価額
       × (現在の対象指数 ÷ 前日の対象指数)
       × (現在のドル円レート ÷ 前日のドル円レート)

計算例(オルカンの場合):

前日の基準価額が30,000円、対象指数が前日比+1.0%、ドル円が前日比+0.5%(円安)の場合:

30,000 × 1.010 × 1.005 = 約 30,450円
※ 上記はあくまで計算方法を示すための一例であり、実際の推計値や基準価額を示すものではありません。

日経平均・TOPIX — こちらは「推計」をしていません

この2枚だけは、上の計算式を使っていません。日経平均株価とTOPIXの指数そのものの値を、そのまま表示しています。

理由は、当サイトが国内株式ファンドの基準価額データを取得していないためです。上の式は「前日の公式基準価額」を土台にして掛け算する仕組みなので、土台がなければ計算が成り立ちません。無理に数字を作るより、指数をそのままお見せするほうが正確だと考えました。

表示中身
前営業日 終値前の営業日に確定した指数の終値
本日の指数 / 本日の終値当日の指数の値と、前営業日終値からの騰落
※ 日経平均株価は225銘柄の株価を除数で割った円建ての指数なので「円」を付けています。TOPIXは時価総額の比率を指数化したもので円建ての価格ではないため、単位を付けずに表示しています。

国内株式ファンドの基準価額は当日の終値で計算され、円建てなので為替の影響を受けません。つまり指数の騰落率は、連動する投資信託の値動きのおおよその目安になります。ただし信託報酬や配当の扱いの分だけズレるため、基準価額そのものではありません。正確な数値は運用会社の公表値をご確認ください。

ファンド名参照インデックス概要
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)MSCI ACWI世界約50カ国の株式市場をカバー
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)S&P500指数米国を代表する大型500銘柄
eMAXIS NASDAQ100NASDAQ100指数米国ハイテク中心の100銘柄
iFreeNext FANG+NYSE FANG+指数最先端テクノロジー企業10社
eMAXIS Slim 先進国株式MSCIコクサイ日本を除く先進国約20カ国
eMAXIS Slim 新興国株式MSCIエマージング・マーケット中国・台湾・インドなど新興国
日経平均(指数そのもの)日経平均株価日本の代表的な225銘柄
TOPIX(指数そのもの)TOPIX(東証株価指数)東京証券取引所プライム市場全体
※ 上の6つはファンドの基準価額を推計しています。日経平均・TOPIXの2つはファンドではなく、指数そのものの値を表示しています。
※ 各ファンドの正式な連動対象指数については、運用会社の目論見書をご確認ください。

海外株式ファンドの公式基準価額は、運用会社が毎日「TTM(仲値)」と呼ばれる公式の為替レートを使って計算しています。TTMは毎朝10時頃に日本の主要銀行が発表する、その日の基準となるドル円レートです。

FundScopeでは、この運用会社と同じ仕組みを再現しています。

時間帯為替の扱い
早朝〜10時頃リアルタイムの為替レートで推計(TTM発表前のため)
10時台〜公式TTM(仲値)に自動切替。以降、為替レートは固定されます

この仕組みにより、10時台以降の推計値は運用会社が使用する為替レートと同じ基準で計算されるため、推計精度の向上に寄与しています。

FundScopeでは、時間帯に応じて自動的に計算モードが切り替わります。画面に表示されるステータスの意味は以下の通りです。

海外株式ファンドの場合

時間帯(目安)表示ステータス意味
早朝〜10時頃推計更新中:公式為替待ち前夜に確定した株価指数を基に、リアルタイムの為替で推計を更新中です。公式為替レート(TTM)の発表を待っています。
10時台〜22時頃推計確定:公式発表待ち株価指数もTTM(為替)も確定。推計値は最終値となり、夜の公式発表を待つ状態です。
22時頃〜翌朝公式発表済:米国市場待ち / 米国市場稼働中公式基準価額が発表されました。翌営業日の推計に自動的に切り替わります。米国市場が開いている場合は株価と為替をリアルタイムに反映します。
週末・祝日市場休場日市場が閉まっています。直近の確定データに基づく翌営業日の推計を表示しています。

日経平均・TOPIXの場合

時間帯(目安)表示ステータス意味
9:00〜15:30市場稼働中:随時更新東京証券取引所が開いています。指数の動きを反映中です。
15:30〜15:55大引け直後:終値の確定待ち東証は閉まりましたが、市場データの反映に少し遅れがあるため、値がまだ動くことがあります。
15:55〜翌9:00市場クローズ:本日の終値その日の終値で確定しています。
0:00〜9:00市場オープン前まだ寄り付いていません。下段は直近営業日の終値です。
週末・祝日市場休場日市場が閉まっています。年末年始(12/31〜1/3)も休場です。

FundScopeの推計は対象インデックスの値動きに基づく試算のため、運用会社が発表する公式の基準価額とは数円〜十数円程度の差異が生じることがあります。主な理由は以下の通りです。

1. 信託報酬(管理費用)の控除
投資信託は毎日、保有資産から信託報酬が日割りで差し引かれます。当サイトの推計ではこのコスト控除を含んでいないため、実際の公式価額はわずかに低くなる傾向があります。

2. トラッキングエラー(指数との乖離)
実際のファンド運用では、銘柄の売買タイミングや端数処理により、対象指数と完全に一致しないわずかなズレ(トラッキングエラー)が日常的に発生します。

3. 配当金の再投資タイミング
構成銘柄から出る配当金がファンドに再投資されるまでのタイムラグや、各国で源泉徴収される税率の違いにより、短期的に差異が生じることがあります。

免責事項

当サイトで表示される推計値は、公開されている市場データ(株価指数・為替レート)をもとに当サイトが独自に算出したものであり、実際の基準価額を保証するものではありません。

投資信託の正式な基準価額は、各運用会社が発表する公式の数値をご確認ください。

投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行ってください。当サイトの情報に基づいて行われた投資行為について、運営者は一切の責任を負いません。

マーケット・パルス — 注目ニュース・指標

本日以降の予定
🇺🇸 海外(米国)の注目指標
  • 09/23 PMI(購買担当者景気指数・速報値) 09月 ★★★★★
  • 09/23 週間石油在庫統計 09/12 - 09/18 ★★★
  • 09/24 住宅建築許可件数(確報値) 08月 ★★★
  • 09/24 新規失業保険申請件数 09/06 - 09/12 ★★★
  • 09/24 経常収支 第2四半期 ★★★★
  • 09/24 新規失業保険申請件数 09/13 - 09/19 ★★★
🇯🇵 国内(日本)の注目指標
  • 09/29 景気動向指数(確報値) 07月 ★★
※ 経済指標の予定は、外部のデータサービスから取得しています。発表日時や内容は変更される場合があります。

運営者の分析・考察コラム

記事をすべて見る →
管理人おかざえもんの自己紹介

「管理人おかざえもんの自己紹介」

金融機関の出身でも投資の専門家でもない、20代後半の会社員です。オルカン一筋を掲げながら毎日基準価額を見て一喜一憂する。その矛盾がサイトを作った理由でした。

下落局面ごとのオルカンと8資産均等の下落率を比較した棒グラフ

バランス型と債券は「守り」になったか — 2020年・2022年・2024年8月・2025年春・2026年3月の下落局面で検証

株が下がるときにバランスファンドや債券は本当にクッションになったのか。オルカン、8資産均等、先進国債券、国内債券の5つの下落局面での下落率を比較。8資産均等はオルカンの下落を4〜6割に抑え、先進国債券は2022年だけ株と一緒に下がった。国内債券は下落局面では強かったが5年で-17%。

主要ファンドの年率ボラティリティの横棒グラフ。FANG+が最も高く国内債券が最も低い

値動きの荒さランキング — 35本のボラティリティと「最悪の月」「最良の月」を並べてみた

FANG+は年率32%、オルカンは17%、8資産均等は9.5%。直近5年の日次変動から35本の年率ボラティリティを計算し、5年間で最も下げた月・最も上げた月も並べました。積立に向くのは「荒くて長期で上がる」ものですが、荒さには「続けられるかどうか」という別の代償があります。

ボーナス月増額型と毎月均等型の5年後の評価額の差を示す棒グラフ

ボーナス月に増額する積立と、毎月均等の積立 — 年間66万円を5年続けた差は0.1〜0.6%だった

「ボーナス設定」で年2回まとめて入れるのと、毎月均等に入れるのはどちらが有利か。年間投資額を66万円にそろえて5年(59か月)続けた結果、差はオルカンで-0.1%、NASDAQ100で-0.6%、8資産均等で+0.4%。増額の仕方より「年間いくら入れるか」がすべてでした。

新NISAを最速で埋めた場合の2024年からの資産推移の折れ線グラフ

新NISAの1,800万円を最速で埋めていたら今いくらか — 2024年1月からの実績を7本で計算

毎年1月に成長投資枠240万円を一括、つみたて投資枠は毎月10万円。この「最速ペース」で2024年1月から続けた場合の投資額は2026年8月時点で1,030万円。オルカンなら評価額1,487万円(+44%)、日経平均なら1,706万円(+66%)、8資産均等なら1,287万円(+25%)でした。

積立日ごとの評価額の差を示す棒グラフ。1日を基準に月末は-1.16%

積立日は何日が有利? 1日・5日・15日・25日・月末を59か月分計算してみた

「給料日の25日」「月末」「1日」— 積立日をどこにするかで結果は変わるのか。24本のファンドで7通りの積立日を同条件で比較すると、差は最大でも1.2%で、順位はきれいに「早い日ほど良い」。ただし年ごとに見ると毎年順位は入れ替わる。