「管理人おかざえもんの自己紹介」
金融機関の出身でも投資の専門家でもない、20代後半の会社員です。オルカン一筋を掲げながら毎日基準価額を見て一喜一憂する。その矛盾がサイトを作った理由でした。
運営者「おかざえもん」が、一人の個人投資家として書いている記事です。新NISAでオルカンを積み立ててきた記録、貯金と節約の考え方、就活生向けの手取りの話、株式投資400年の歴史など、仕組みの解説からは少し離れた内容をまとめています。
金融機関の出身でも投資の専門家でもない、20代後半の会社員です。オルカン一筋を掲げながら毎日基準価額を見て一喜一憂する。その矛盾がサイトを作った理由でした。
特別な才能があったわけではなく、自分の弱いところを仕組みでカバーしてきただけでした。オルカンを選んだ理由も、大学時代の失敗も正直に書いています。
株式会社の始まりは1602年のオランダ東インド会社。400年の歴史をたどると、今日の値動きがどれくらいのスケールの話なのかが見えてきます。
額面年収が高くても、手元に残る額が多いとは限りません。家賃補助は給与として課税される一方、借り上げ社宅は額面を押し上げずに済みます。
節約は我慢の量を競うものではありません。家計簿は自動化に任せ、削るのは変動費より固定費、好きなものは削らない。この3つだけです。