直近の確定基準価額は 98,718円(2026年9月18日(金)の公表値、前日比 +1,676円・+1.73%)。

FundScopeのトップページでは、この値を土台に「参照指数の変化率 × ドル円の変化率」を掛けて、当日の推計値を約1分ごとに更新しています。このページは公式の公表値と当サイトの記録値だけで作っていて、推計値は含みません。

基準価額の推移(公式の公表値)

2025/09/18直近1年の推移|高値 101,309円・安値 71,364円2026/09/18
直近の基準価額
98,718円
2026年9月18日
直近1年の高値
101,309円
2026年8月31日
直近1年の安値
71,364円
2026年3月31日
直近1年の最大下落率
-19.5%
2025/10/30 → 03/31
1日の標準的な変動幅
±1.47%
日次の標準偏差(1年)
上昇した日の割合
56%
244営業日中136日

直近1年(2025年9月18日〜2026年9月18日)の日次の値動きを集計すると、1日で2%以上動いた日は36日、1日の最大上昇は+4.57%、最大下落は-5.10%でした。

「1日の標準的な変動幅」は、平均的な日にどれくらい上下するかの目安です。この数字が大きいファンドほど、FundScopeの推計値も日中に大きく動きます。

期間別の騰落率

期間起点日起点の基準価額騰落率
1週間2026/09/1195,930円+2.91%
1ヶ月2026/08/1997,888円+0.85%
3ヶ月2026/06/1995,656円+3.20%
6ヶ月2026/03/1978,757円+25.35%
年初来2025/12/3084,389円+16.98%
1年2025/09/1880,228円+23.05%
3年2023/09/1938,705円+155.05%
5年2021/09/1727,680円+256.64%
設定来2018/01/3110,000円+887.18%

騰落率は基準価額(分配金再投資ベース)の単純な変化率で、税金・販売手数料は考慮していません。過去の実績は将来の成果を保証するものではありません。

直近20営業日の基準価額

基準日基準価額前日比前日比(%)
2026/09/18(金)98,718円+1,676円+1.73%
2026/09/17(木)97,042円+320円+0.33%
2026/09/16(水)96,722円-409円-0.42%
2026/09/15(火)97,131円+937円+0.97%
2026/09/14(月)96,194円+264円+0.28%
2026/09/11(金)95,930円-177円-0.18%
2026/09/10(木)96,107円+96円+0.10%
2026/09/09(水)96,011円-913円-0.94%
2026/09/08(火)96,924円-1,394円-1.42%
2026/09/07(月)98,318円-829円-0.84%
2026/09/04(金)99,147円-51円-0.05%
2026/09/03(木)99,198円-859円-0.86%
2026/09/02(水)100,057円-670円-0.67%
2026/09/01(火)100,727円-582円-0.57%
2026/08/31(月)101,309円+1,103円+1.10%
2026/08/28(金)100,206円+1,687円+1.71%
2026/08/27(木)98,519円+307円+0.31%
2026/08/26(水)98,212円+544円+0.56%
2026/08/25(火)97,668円-493円-0.50%
2026/08/24(月)98,161円+191円+0.19%

直近の値動きを「指数」と「為替」に分ける

海外株式ファンドの基準価額の前日比は、おおよそ「参照指数の前日比 + ドル円の前日比」で説明できます。

下の表は、運用会社が公表した基準価額の前日比を、当サイトが毎営業日に記録している参照指数とドル円(仲値)の前日比で分解したものです。

「残差」は、この2つでは説明できない部分(信託報酬の日割り、組入比率と指数の差、配当の扱いなど)で、FundScopeの推計値と公表値のズレの目安でもあります。

基準日基準価額前日比参照指数ドル円残差
2026/09/1898,718円+1.73%+1.69%+0.04%0.00%
2026/09/1797,042円+0.33%-0.21%+0.55%0.00%
2026/09/1696,722円-0.42%-0.88%+0.47%-0.01%
2026/09/1597,131円+0.97%+0.29%+0.68%+0.01%
2026/09/1496,194円+0.28%+0.94%-0.65%-0.01%
2026/09/1195,930円-0.18%-0.79%+0.60%0.00%
2026/09/1096,107円+0.10%+0.11%-0.01%0.00%
2026/09/0996,011円-0.94%-0.94%0.00%-0.01%
2026/09/0896,924円-1.42%0.00%-1.42%0.00%
2026/09/0798,318円-0.84%-1.00%+0.17%0.00%
2026/09/0499,147円-0.05%+1.99%-1.91%-0.13%
2026/09/0399,198円-0.86%+0.36%-0.99%-0.24%
2026/09/02100,057円-0.67%-0.96%+0.31%-0.01%
2026/09/01100,727円-0.57%-0.44%-0.14%0.00%
2026/08/31101,309円+1.10%+0.72%+0.39%-0.01%
2026/08/28100,206円+1.71%+1.57%+0.14%0.00%
2026/08/2798,519円+0.31%+0.29%+0.03%0.00%
2026/08/2698,212円+0.56%+0.62%-0.06%0.00%
2026/08/2597,668円-0.50%-0.76%+0.26%0.00%
2026/08/2498,161円+0.19%+0.41%-0.21%-0.01%

この20営業日では、参照指数の前日比の平均的な大きさが0.75%、ドル円が0.45%、残差は0.02%でした。指数の向きと基準価額の向きが逆になった日は3日あり、その多くは為替が反対方向に動いた日です。

参照指数・為替は当サイトが毎営業日の朝に記録した値(指数は前夜の終値、為替はその日の仲値)で、運用会社の計算に使われる値と完全には一致しません。一部の指数は終値の公開が遅れるため、同じ指数に連動するETFの価格で代用している日があります。

このファンドの基本

米国の代表的なテクノロジー企業10社を、ほぼ等ウエートで組み入れるNYSE FANG+指数に連動するファンドです。10銘柄だけに集中しているため、指数ファンドの中では値動きが非常に大きく、1日で3〜4%動く日も珍しくありません。運用会社は大和アセットマネジメントで、このサイトの8枚のカードでは唯一の非eMAXISです。

正式名称iFreeNext FANG+
略称(サイト内表示)FANG+
連動対象(参照指数)NYSE FANG+指数(配当込み・円換算)
運用会社大和アセットマネジメント
通貨・為替米ドル建て資産を円換算(為替ヘッジなし)。基準価額はドル円の変動を受けます
FundScopeでの扱い前日の公式基準価額 × 参照指数の変化率 × ドル円の変化率 で当日の基準価額を推計
協会コード04311181
設定日2018年1月31日
純資産総額1,412,588,564,911億円(2026年9月18日時点)

基本情報と基準価額の履歴は、運用会社・販売会社が公表している確定基準価額データに基づきます(参照: 大和アセットマネジメント のファンドページ)。

FundScopeの推計の仕組み(このファンドの場合)

トップページのカードに出る「推計値」は、次の式で計算しています。

推計基準価額 = 前日の公式基準価額 × (現在の参照指数 ÷ 前日の参照指数) × (現在のドル円 ÷ 前日のドル円)

直近の例(09/18時点の前提): 前日の公式基準価額 97,042円 × 指数 1.0169 × 為替 1.0004 = 推計 98,719円。同じ日の公表値は 98,718円で、差は +1円(0.00%)でした。

午前10時台に仲値(TTM)が確定した後は為替を固定し、米国市場が開いている時間帯は指数の動きだけを反映します。詳しい時間帯ごとの扱いと誤差の出方は、トップページの「推計ロジックについて」と、記事「FundScopeの数字はどこまで信じていいのか」に書いています。

構成銘柄・国別比率

NYSE FANG+指数は10銘柄をほぼ等ウエート(各約9〜11%)で組み入れるため、順位は付けていません。

構成銘柄: Alphabet(CL A)、Amazon.com、Apple、Broadcom、CrowdStrike、Meta Platforms、Microsoft、Netflix、NVIDIA、Palantir Technologies

国・地域比率
アメリカ100%

2026年1月30日現在。出典: 大和アセットマネジメント 交付目論見書。比率は運用会社の公表資料の転記で、時点により変わります。

よくある質問

Q. 構成銘柄はどれくらいの頻度で入れ替わりますか?
A. 指数は年に数回の定期見直しで銘柄が入れ替わることがあります。当ページの構成銘柄は運用会社の交付目論見書の記載に基づくもので、見直し後は最新の目論見書や月次レポートをご確認ください。
Q. なぜ値動きがこんなに大きいのですか?
A. 分散が10銘柄しかなく、しかも全部が同じテクノロジーセクターだからです。S&P500が500銘柄で値動きを平均化しているのに対し、FANG+は1社の決算で指数全体が動きます。下の「1日の標準的な変動幅」で、S&P500の約2倍になっているのが分かります。

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