直近の確定基準価額は 95,983円(2026年10月30日(金)の公表値、前日比 -2,400円・-2.44%)。
FundScopeのトップページでは、この値を土台に「参照指数の変化率 × ドル円の変化率」を掛けて、当日の推計値を約1分ごとに更新しています。このページは公式の公表値と当サイトの記録値だけで作っていて、推計値は含みません。
基準価額の推移(公式の公表値)
直近1年(2025年10月30日〜2026年10月30日)の日次の値動きを集計すると、1日で2%以上動いた日は40日、1日の最大上昇は+4.57%、最大下落は-5.10%でした。
「1日の標準的な変動幅」は、平均的な日にどれくらい上下するかの目安です。この数字が大きいファンドほど、FundScopeの推計値も日中に大きく動きます。
期間別の騰落率
| 期間 | 起点日 | 起点の基準価額 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 1週間 | 2026/10/23 | 96,061円 | -0.08% |
| 1ヶ月 | 2026/09/30 | 101,157円 | -5.11% |
| 3ヶ月 | 2026/07/31 | 91,805円 | +4.55% |
| 6ヶ月 | 2026/05/01 | 85,882円 | +11.76% |
| 年初来 | 2025/12/30 | 84,389円 | +13.74% |
| 1年 | 2025/10/30 | 88,694円 | +8.22% |
| 3年 | 2023/10/31 | 36,931円 | +159.90% |
| 5年 | 2021/10/29 | 30,240円 | +217.40% |
| 設定来 | 2018/01/31 | 10,000円 | +859.83% |
騰落率は基準価額(分配金再投資ベース)の単純な変化率で、税金・販売手数料は考慮していません。過去の実績は将来の成果を保証するものではありません。
直近20営業日の基準価額
| 基準日 | 基準価額 | 前日比 | 前日比(%) |
|---|---|---|---|
| 2026/10/30(金) | 95,983円 | -2,400円 | -2.44% |
| 2026/10/29(木) | 98,383円 | +630円 | +0.64% |
| 2026/10/28(水) | 97,753円 | +845円 | +0.87% |
| 2026/10/27(火) | 96,908円 | +651円 | +0.68% |
| 2026/10/26(月) | 96,257円 | +196円 | +0.20% |
| 2026/10/23(金) | 96,061円 | -4,195円 | -4.18% |
| 2026/10/22(木) | 100,256円 | +511円 | +0.51% |
| 2026/10/21(水) | 99,745円 | -899円 | -0.89% |
| 2026/10/20(火) | 100,644円 | +1,978円 | +2.00% |
| 2026/10/19(月) | 98,666円 | -3,382円 | -3.31% |
| 2026/10/16(金) | 102,048円 | +448円 | +0.44% |
| 2026/10/15(木) | 101,600円 | -2,657円 | -2.55% |
| 2026/10/14(水) | 104,257円 | +46円 | +0.04% |
| 2026/10/13(火) | 104,211円 | +886円 | +0.86% |
| 2026/10/09(金) | 103,325円 | -1,033円 | -0.99% |
| 2026/10/08(木) | 104,358円 | +367円 | +0.35% |
| 2026/10/07(水) | 103,991円 | +1,119円 | +1.09% |
| 2026/10/06(火) | 102,872円 | +937円 | +0.92% |
| 2026/10/05(月) | 101,935円 | +322円 | +0.32% |
| 2026/10/02(金) | 101,613円 | +32円 | +0.03% |
直近の値動きを「指数」と「為替」に分ける
海外株式ファンドの基準価額の前日比は、おおよそ「参照指数の前日比 + ドル円の前日比」で説明できます。
下の表は、運用会社が公表した基準価額の前日比を、当サイトが毎営業日に記録している参照指数とドル円(仲値)の前日比で分解したものです。
「残差」は、この2つでは説明できない部分(信託報酬の日割り、組入比率と指数の差、配当の扱いなど)で、FundScopeの推計値と公表値のズレの目安でもあります。
| 基準日 | 基準価額 | 前日比 | 参照指数 | ドル円 | 残差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/30 | 95,983円 | -2.44% | -2.21% | -0.31% | +0.08% |
| 2026/10/29 | 98,383円 | +0.64% | +0.54% | +0.13% | -0.02% |
| 2026/10/28 | 97,753円 | +0.87% | +0.79% | +0.12% | -0.04% |
| 2026/10/27 | 96,908円 | +0.68% | +0.42% | +0.25% | 0.00% |
| 2026/10/26 | 96,257円 | +0.20% | -0.28% | +0.47% | +0.02% |
| 2026/10/23 | 96,061円 | -4.18% | -3.15% | -1.09% | +0.06% |
| 2026/10/22 | 100,256円 | +0.51% | +0.28% | -0.11% | +0.34% |
| 2026/10/21 | 99,745円 | -0.89% | -0.41% | -0.13% | -0.36% |
| 2026/10/20 | 100,644円 | +2.00% | +1.65% | +0.42% | -0.07% |
| 2026/10/19 | 98,666円 | -3.31% | -3.41% | -0.15% | +0.25% |
| 2026/10/16 | 102,048円 | +0.44% | +0.50% | +0.13% | -0.18% |
| 2026/10/15 | 101,600円 | -2.55% | -2.25% | -0.30% | -0.01% |
| 2026/10/14 | 104,257円 | +0.04% | +0.08% | -0.04% | +0.01% |
| 2026/10/13 | 104,211円 | +0.86% | +0.61% | +0.23% | +0.02% |
| 2026/10/09 | 103,325円 | -0.99% | -1.43% | +0.14% | +0.30% |
この15営業日では、参照指数の前日比の平均的な大きさが1.20%、ドル円が0.27%、残差は0.12%でした。指数の向きと基準価額の向きが逆になった日は1日あり、その多くは為替が反対方向に動いた日です。
参照指数・為替は当サイトが毎営業日の朝に記録した値(指数は前夜の終値、為替はその日の仲値)で、運用会社の計算に使われる値と完全には一致しません。一部の指数は終値の公開が遅れるため、同じ指数に連動するETFの価格で代用している日があります。
このファンドの基本
米国の代表的なテクノロジー企業10社を、ほぼ等ウエートで組み入れるNYSE FANG+指数に連動するファンドです。10銘柄だけに集中しているため、指数ファンドの中では値動きが非常に大きく、1日で3〜4%動く日も珍しくありません。運用会社は大和アセットマネジメントで、このサイトの8枚のカードでは唯一の非eMAXISです。
| 正式名称 | iFreeNext FANG+ |
|---|---|
| 略称(サイト内表示) | FANG+ |
| 連動対象(参照指数) | NYSE FANG+指数(配当込み・円換算) |
| 運用会社 | 大和アセットマネジメント |
| 通貨・為替 | 米ドル建て資産を円換算(為替ヘッジなし)。基準価額はドル円の変動を受けます |
| FundScopeでの扱い | 前日の公式基準価額 × 参照指数の変化率 × ドル円の変化率 で当日の基準価額を推計 |
| 協会コード | 04311181 |
| 設定日 | 2018年1月31日 |
基本情報と基準価額の履歴は、運用会社・販売会社が公表している確定基準価額データに基づきます(参照: 大和アセットマネジメント のファンドページ)。
FundScopeの推計の仕組み(このファンドの場合)
トップページのカードに出る「推計値」は、次の式で計算しています。
推計基準価額 = 前日の公式基準価額 × (現在の参照指数 ÷ 前日の参照指数) × (現在のドル円 ÷ 前日のドル円)
直近の例(11/06時点の前提): 前日の公式基準価額 94,546円 × 指数 0.9395 × 為替 0.9972 = 推計 88,582円。同じ日の公表値は 88,625円で、差は -43円(-0.05%)でした。
午前10時台に仲値(TTM)が確定した後は為替を固定し、米国市場が開いている時間帯は指数の動きだけを反映します。詳しい時間帯ごとの扱いと誤差の出方は、トップページの「推計ロジックについて」と、記事「FundScopeの数字はどこまで信じていいのか」に書いています。
構成銘柄・国別比率
NYSE FANG+指数は10銘柄をほぼ等ウエート(各約9〜11%)で組み入れるため、順位は付けていません。
構成銘柄: Alphabet(CL A)、Amazon.com、Apple、Broadcom、CrowdStrike、Meta Platforms、Microsoft、Netflix、NVIDIA、Palantir Technologies
| 国・地域 | 比率 |
|---|---|
| アメリカ | 100% |
2026年1月30日現在。出典: 大和アセットマネジメント 交付目論見書。比率は運用会社の公表資料の転記で、時点により変わります。
よくある質問
- Q. 構成銘柄はどれくらいの頻度で入れ替わりますか?
- A. 指数は年に数回の定期見直しで銘柄が入れ替わることがあります。当ページの構成銘柄は運用会社の交付目論見書の記載に基づくもので、見直し後は最新の目論見書や月次レポートをご確認ください。
- Q. なぜ値動きがこんなに大きいのですか?
- A. 分散が10銘柄しかなく、しかも全部が同じテクノロジーセクターだからです。S&P500が500銘柄で値動きを平均化しているのに対し、FANG+は1社の決算で指数全体が動きます。下の「1日の標準的な変動幅」で、S&P500の約2倍になっているのが分かります。
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