直近の確定基準価額は 95,983円(2026年10月30日(金)の公表値、前日比 -2,400円・-2.44%)。

FundScopeのトップページでは、この値を土台に「参照指数の変化率 × ドル円の変化率」を掛けて、当日の推計値を約1分ごとに更新しています。このページは公式の公表値と当サイトの記録値だけで作っていて、推計値は含みません。

基準価額の推移(公式の公表値)

2025/10/30直近1年の推移|高値 104,358円・安値 71,364円2026/10/30
直近の基準価額
95,983円
2026年10月30日
直近1年の高値
104,358円
2026年10月8日
直近1年の安値
71,364円
2026年3月31日
直近1年の最大下落率
-19.5%
2025/10/30 → 03/31
1日の標準的な変動幅
±1.52%
日次の標準偏差(1年)
上昇した日の割合
56%
242営業日中135日

直近1年(2025年10月30日〜2026年10月30日)の日次の値動きを集計すると、1日で2%以上動いた日は40日、1日の最大上昇は+4.57%、最大下落は-5.10%でした。

「1日の標準的な変動幅」は、平均的な日にどれくらい上下するかの目安です。この数字が大きいファンドほど、FundScopeの推計値も日中に大きく動きます。

期間別の騰落率

期間起点日起点の基準価額騰落率
1週間2026/10/2396,061円-0.08%
1ヶ月2026/09/30101,157円-5.11%
3ヶ月2026/07/3191,805円+4.55%
6ヶ月2026/05/0185,882円+11.76%
年初来2025/12/3084,389円+13.74%
1年2025/10/3088,694円+8.22%
3年2023/10/3136,931円+159.90%
5年2021/10/2930,240円+217.40%
設定来2018/01/3110,000円+859.83%

騰落率は基準価額(分配金再投資ベース)の単純な変化率で、税金・販売手数料は考慮していません。過去の実績は将来の成果を保証するものではありません。

直近20営業日の基準価額

基準日基準価額前日比前日比(%)
2026/10/30(金)95,983円-2,400円-2.44%
2026/10/29(木)98,383円+630円+0.64%
2026/10/28(水)97,753円+845円+0.87%
2026/10/27(火)96,908円+651円+0.68%
2026/10/26(月)96,257円+196円+0.20%
2026/10/23(金)96,061円-4,195円-4.18%
2026/10/22(木)100,256円+511円+0.51%
2026/10/21(水)99,745円-899円-0.89%
2026/10/20(火)100,644円+1,978円+2.00%
2026/10/19(月)98,666円-3,382円-3.31%
2026/10/16(金)102,048円+448円+0.44%
2026/10/15(木)101,600円-2,657円-2.55%
2026/10/14(水)104,257円+46円+0.04%
2026/10/13(火)104,211円+886円+0.86%
2026/10/09(金)103,325円-1,033円-0.99%
2026/10/08(木)104,358円+367円+0.35%
2026/10/07(水)103,991円+1,119円+1.09%
2026/10/06(火)102,872円+937円+0.92%
2026/10/05(月)101,935円+322円+0.32%
2026/10/02(金)101,613円+32円+0.03%

直近の値動きを「指数」と「為替」に分ける

海外株式ファンドの基準価額の前日比は、おおよそ「参照指数の前日比 + ドル円の前日比」で説明できます。

下の表は、運用会社が公表した基準価額の前日比を、当サイトが毎営業日に記録している参照指数とドル円(仲値)の前日比で分解したものです。

「残差」は、この2つでは説明できない部分(信託報酬の日割り、組入比率と指数の差、配当の扱いなど)で、FundScopeの推計値と公表値のズレの目安でもあります。

基準日基準価額前日比参照指数ドル円残差
2026/10/3095,983円-2.44%-2.21%-0.31%+0.08%
2026/10/2998,383円+0.64%+0.54%+0.13%-0.02%
2026/10/2897,753円+0.87%+0.79%+0.12%-0.04%
2026/10/2796,908円+0.68%+0.42%+0.25%0.00%
2026/10/2696,257円+0.20%-0.28%+0.47%+0.02%
2026/10/2396,061円-4.18%-3.15%-1.09%+0.06%
2026/10/22100,256円+0.51%+0.28%-0.11%+0.34%
2026/10/2199,745円-0.89%-0.41%-0.13%-0.36%
2026/10/20100,644円+2.00%+1.65%+0.42%-0.07%
2026/10/1998,666円-3.31%-3.41%-0.15%+0.25%
2026/10/16102,048円+0.44%+0.50%+0.13%-0.18%
2026/10/15101,600円-2.55%-2.25%-0.30%-0.01%
2026/10/14104,257円+0.04%+0.08%-0.04%+0.01%
2026/10/13104,211円+0.86%+0.61%+0.23%+0.02%
2026/10/09103,325円-0.99%-1.43%+0.14%+0.30%

この15営業日では、参照指数の前日比の平均的な大きさが1.20%、ドル円が0.27%、残差は0.12%でした。指数の向きと基準価額の向きが逆になった日は1日あり、その多くは為替が反対方向に動いた日です。

参照指数・為替は当サイトが毎営業日の朝に記録した値(指数は前夜の終値、為替はその日の仲値)で、運用会社の計算に使われる値と完全には一致しません。一部の指数は終値の公開が遅れるため、同じ指数に連動するETFの価格で代用している日があります。

このファンドの基本

米国の代表的なテクノロジー企業10社を、ほぼ等ウエートで組み入れるNYSE FANG+指数に連動するファンドです。10銘柄だけに集中しているため、指数ファンドの中では値動きが非常に大きく、1日で3〜4%動く日も珍しくありません。運用会社は大和アセットマネジメントで、このサイトの8枚のカードでは唯一の非eMAXISです。

正式名称iFreeNext FANG+
略称(サイト内表示)FANG+
連動対象(参照指数)NYSE FANG+指数(配当込み・円換算)
運用会社大和アセットマネジメント
通貨・為替米ドル建て資産を円換算(為替ヘッジなし)。基準価額はドル円の変動を受けます
FundScopeでの扱い前日の公式基準価額 × 参照指数の変化率 × ドル円の変化率 で当日の基準価額を推計
協会コード04311181
設定日2018年1月31日

基本情報と基準価額の履歴は、運用会社・販売会社が公表している確定基準価額データに基づきます(参照: 大和アセットマネジメント のファンドページ)。

FundScopeの推計の仕組み(このファンドの場合)

トップページのカードに出る「推計値」は、次の式で計算しています。

推計基準価額 = 前日の公式基準価額 × (現在の参照指数 ÷ 前日の参照指数) × (現在のドル円 ÷ 前日のドル円)

直近の例(11/06時点の前提): 前日の公式基準価額 94,546円 × 指数 0.9395 × 為替 0.9972 = 推計 88,582円。同じ日の公表値は 88,625円で、差は -43円(-0.05%)でした。

午前10時台に仲値(TTM)が確定した後は為替を固定し、米国市場が開いている時間帯は指数の動きだけを反映します。詳しい時間帯ごとの扱いと誤差の出方は、トップページの「推計ロジックについて」と、記事「FundScopeの数字はどこまで信じていいのか」に書いています。

構成銘柄・国別比率

NYSE FANG+指数は10銘柄をほぼ等ウエート(各約9〜11%)で組み入れるため、順位は付けていません。

構成銘柄: Alphabet(CL A)、Amazon.com、Apple、Broadcom、CrowdStrike、Meta Platforms、Microsoft、Netflix、NVIDIA、Palantir Technologies

国・地域比率
アメリカ100%

2026年1月30日現在。出典: 大和アセットマネジメント 交付目論見書。比率は運用会社の公表資料の転記で、時点により変わります。

よくある質問

Q. 構成銘柄はどれくらいの頻度で入れ替わりますか?
A. 指数は年に数回の定期見直しで銘柄が入れ替わることがあります。当ページの構成銘柄は運用会社の交付目論見書の記載に基づくもので、見直し後は最新の目論見書や月次レポートをご確認ください。
Q. なぜ値動きがこんなに大きいのですか?
A. 分散が10銘柄しかなく、しかも全部が同じテクノロジーセクターだからです。S&P500が500銘柄で値動きを平均化しているのに対し、FANG+は1社の決算で指数全体が動きます。下の「1日の標準的な変動幅」で、S&P500の約2倍になっているのが分かります。

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