直近の終値は 3,707.99(2026年11月6日、前日比 -232.40・-5.90%)。トップページのカードでは、上段に前営業日の終値、下段に当日の指数(取引時間中は随時更新)を並べています。

直近の終値の記録

当サイトが毎営業日に記録している終値です(指数の算出元が公表する確定値と小数点以下でわずかに異なることがあります)。

日付終値前日比前日比(%)
2026/11/06(金)3,707.99-232.40-5.90%
2026/11/05(木)3,940.39+45.01+1.16%
2026/11/04(水)3,895.38-34.90-0.89%
2026/11/02(月)3,930.28-34.79-0.88%
2026/10/30(金)3,965.07-38.21-0.95%
2026/10/29(木)4,003.28+11.57+0.29%
2026/10/28(水)3,991.71-5.66-0.14%
2026/10/27(火)3,997.37+24.39+0.61%
2026/10/26(月)3,972.98+7.17+0.18%
2026/10/23(金)3,965.81-31.69-0.79%
2026/10/22(木)3,997.50-46.23-1.14%
2026/10/21(水)4,043.73+34.52+0.86%
2026/10/20(火)4,009.21-58.27-1.43%
2026/10/19(月)4,067.48+1.48+0.04%
2026/10/16(金)4,066.00+66.66+1.67%
2026/10/15(木)3,999.34-97.44-2.38%
2026/10/14(水)4,096.78-13.89-0.34%
2026/10/13(火)4,110.67+5.86+0.14%
2026/10/09(金)4,104.81+13.35+0.33%

この期間(2026年10月8日〜2026年11月6日)の高値は 4,110.67、安値は 3,707.99。上昇した日は19営業日中9日、1日の最大上昇は+1.67%、最大下落は-5.90%でした。

この指数の基本

東京証券取引所プライム市場の銘柄を中心に、時価総額の比率で加重した株価指数です。225銘柄の株価平均である日経平均と違い、市場全体の動きに近く、値がさ株1社の影響を受けにくいのが特徴です。FundScopeでは投資信託の推計は行わず、指数の値をそのまま表示しています(単位なし、小数第2位まで)。

名称TOPIX(東証株価指数)
FundScope上の表示TOPIX
算出TOPIX(JPX総研が算出する、東証プライム市場を中心とする時価総額加重の株価指数)
通貨円建て(為替の影響なし)
単位なし(ポイント)・小数第2位まで表示
取引時間東京証券取引所の立会時間(9:00〜15:30)に随時更新。15:30〜15:55は終値確定待ち
FundScopeでの扱い投資信託の基準価額は推計せず、指数の値をそのまま表示

構成銘柄とそのウエートは、指数を算出・公表している日本取引所グループの公表情報をご確認ください。 TOPIX(日本取引所グループ)

指数と、連動する投資信託の基準価額の関係

国内株式のインデックスファンドは、その日の終値で基準価額が計算され、円建てなので為替の影響を受けません。したがって指数の騰落率は、連動する投資信託の値動きのおおよその目安になります。ただし信託報酬の日割り、配当の再投資、組入比率と指数の差のぶんだけズレるため、基準価額そのものではありません。正確な数値は運用会社の公表値をご確認ください。

海外株式ファンドと違って「前日の公式基準価額」を土台にした推計をしていない理由は、トップページの「推計ロジックについて」に書いています。

よくある質問

Q. 日経平均とTOPIXはどう違いますか?
A. 日経平均は225銘柄の「株価の平均」なので、株価の高い銘柄の影響が大きくなります。TOPIXは「時価総額の比率」で加重するので、会社の規模が大きい銘柄の影響が大きくなります。同じ日でも2つの指数の騰落率が違うのはこのためです。
Q. TOPIXに連動するファンドの基準価額は、指数と同じ率で動きますか?
A. おおよそ同じです。ただし信託報酬の日割り、配当の扱い、組入比率の差でわずかなズレが出ます。下の終値の記録は指数そのものの値です。

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